IHF2015開催にあたって

日々の暮らしの中で身近に起きる様々な問題から、民族的、文化的背景の違いにより生じる世界各地の問題まで、全てはこれら個性豊かな多様性を認め合うことなく、対立するところから始まります。 Art of Living創設者シュリ・シュリ・ラヴィシャンカールは、個人・民族・文化の多様性こそ、この世界を豊かに彩るかけがえのない財産であり、多様性の中に育つ調和は、暴力のない平和な世界への大きな一歩になる、というメッセージを発信し続けています。 インターナショナル・ハピネス・フェスティバル2015は、「世界の多様性に調和を育むこと」「世界は一つの大きな家族であること」をテーマに、AOL創設者シュリ・シュリの特別講演をはじめ、世界で活躍中のアーティストのパフォーマンスを通じて、世界各国の文化や伝統の多様性を尊重し、一人ひとりの喜び・平和を分かち合い、表現する祭典です。 日本が誇る高い技術力、勤勉さ、チームワーク力は、常に世界を驚かせ牽引してきました。 2015年3月20日は、新たな奇跡が日本から生まれる日。 国籍や人種を超えて世界が一つとなり、この日本から世界へ幸せの波、ビッグウェーブ起こします!

1956年、南インド・タミルナドゥ州生まれ 人道活動家  17歳で現代科学と古代ヴェーダの学位を習得。29歳でインド首相よりヨガ・シロマニ(悟りに達した崇高なる教師の意味)の称号を受ける。1981年アートオブリビングを創設。「暴力のない、ストレスのない世界を」「一人ひとりの心のストレスを取り除くことで、平和な世界をつくりだす」ことを理念とし、またそれらを実現するために、毎年世界40カ国以上を訪れ、イラク、アフガニスタン、コソボ、スリランカ、中東など各地の紛争解決や、スマトラ沖地震被災地などの復興支援、トラウマ解消プログラム、刑務所での受刑者更生プログラムなど多方面にわたる社会的活動を行っている。国連経済社会理事会(ECOSOC)の特別顧問として、世界を取り巻く様々な問題の解決に向けた国際会議や活動に参加。長年にわたる数々の献身的な活動に対して、インド、ロシア、アメリカ、モンゴルなど各国の国際的名誉賞を受賞。2006年にはノーベル平和賞候補にノミネートされる。2012年3月の来日時には、東日本大震災の被災地である石巻を訪れ、震源地に近い金華山黄金山神社に慰霊のために参拝。2012年及び2014年来日時には、首相官邸を公式訪問した。

住所

両国国技館
〒130-0015東京都墨田区横網1丁目3番28号

アクセス

JR総武線 両国駅西口下車 徒歩2分
都営地下鉄大江戸線 両国駅下車 徒歩5分